義母のこと、腰のMRI
金曜日、大学病院へ行くと、かかりつけの整形外科の医師がMRIの予約をしてくださっているのかと思えば、そうではなく、整形外科の予約をしてくださっていたのでした。
外来で診察を受け、義母の症状を説明すると、
骨折はしていなくても、転んでしりもちをついたときに、どこかが変形して、神経に触っているのかも、MRIをとってみないとわからないですね
とのこと
わたしは内心、「だから、MRIとってほしいから大学病院へきたのに」
って叫びたかったですが、
とりあえず、冷静に、お願いします、といいました。
すると、医師は
「MRIは予約制で、救急を要する人優先になるので、すぐにはとれません」
とのこと
えーー、これでこのまま、家に帰されたらわたしの命がもたない!
って思って、医師を説得しました。
「寝返りもうてない状態で、ひとり暮らしの家に帰されても不安です」
と、義母とふたりで訴えると、医師が
「じゃぁ、病室があいていれば、検査入院ということにしましょう」
といってくださり、
そのまま、義母は、検査入院することになりました。
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