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義母のこと、その後

公開日: : 家族について, 義母のこと

奇跡の回復をとげた義母は、リハビリを続けました。

しかし、右手のマヒは残ったままで、お箸は使えなくなり、左手でスプーンを使って食べるようになりました、

手術をしてくれた病院には2か月入院していて、もうこれ以上無理だということで、リハビリ専門の病院に転院することになりました。

2020年夏のことです、コロナの真っ最中で、面会謝絶、

ガラス越しにリハビリしている様子を見ることしかできなくなりました。

数か月リハビリを続けたあと、義母は、要介護5に認定されました。

そして、リハビリ病院を退院後、特別養護老人ホームに入居することになりました。

コロナ真っ最中なので、直接面会できず、リモート面会でしか会えなかったのですが、耳が不自由で、補聴器をつけている義母は、タブレット越しではあまり声がききとれず、ストレスがたまっていくようでした。

要介護5の人は、認知症が多く、義母は認知症ではなく、もともとおしゃべり好きだったので、しゃべる相手がいなくて不満を持っているようでした。

コロナがなかったら、普通に面会できて、週に何回か、おしゃべりできたのに、コロナ禍での施設入居は、今から思うと、かわいそうだったなと思います。

しゃべり相手もなく、あまり運動もできず、手も自由に使えなくて、食欲不振になり、義母は、だんだん弱っていきました。

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