義母の最期
病院に呼ばれ、説明を受けてから数日後、病院から電話があり、未明になくなりました、とのこと
覚悟しておいてくださいと言われていたものの、いきなり亡くなりましたと言われ、ショックをうけました。
できるだけ早く病院に来てくださいとのことでしたが、亡くなったときいたら、その後忙しくなることを覚悟して行きました
病室に通されたとき、義母は安らかな顔をしていました。
数日前の説明を受けたときは、うんうんうなずいて、意識がはっきりしていた義母
たぶんもうその段階で危篤状態だったので、コロナじゃなければそのまんま病室に残って見守ることができたんでしょうけど、コロナで完全看護だったため、病室に残ることがでなくなり、最期を看取ることができなかったのが今から思えばかわいそうだったなと思います
でも、亡くなったときに、コロナに感染していなかったので、最期、病室に入ることができたので、それがせめてもの救いかな、と思いました。
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