脊柱管狭窄症の手術
義母は、血圧や心電図、麻酔テストなどの検査を受け、全身麻酔で、呼吸のチューブを通しての手術をすることになりました。
事前の説明では、脊柱管の中を掃除する形になるので、手術そのものは大変なものではないが、
高齢のため、全身麻酔での長時間の体力のこと、
麻酔が覚めたときに、認知症を発する場合もあるということでした。
義母は、寝がえりをうつのも痛くてしょうがない状態なので、リスクをおかしてでも、手術をしたいといい、医師もそれでがんばってみましょうとのことでした、
麻酔の時間を含め、手術そのものの時間は約3時間。
午前中に手術を行い、その日は様子見のためにも、一晩中、集中治療室にいることになりました。
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