*

お通夜、告別式

公開日: : 最終更新日:2021/02/03 終活, 家族について, 母のこと, 葬儀

★お葬式の種類、家族葬?

母は最近になってわたしの家の近くへ引っ越してきたので、引っ越してからの友達はそんなに多くありませんでした。

だから、今、よく言われている家族葬にしてもいいかな、と思ったんですが・・・

あえて、家族葬にはせず、来ていただける方にはみなさんに来ていただく普通葬にしました。

家族葬は金額が安いと言われているようですが、家族葬にすると、香典ももらわない形みたいなので、

香典をいただいたあとのお返しは大変だとはいえ、半返しなので、半分は葬儀の費用に使うこともできるので、結果的に、金額的にはそんなに変わらないみたいです。

それに、わたしの考えでは、香典をいただいた方には、四十九日を終えたあとに香典返しを送りますよね

そのときに、もう一度母のことを思い出していただけたらうれしいな、という思いもありました。

香典返しも、葬儀社のほうでやっていただけるので、昔のように、自らを何送ろうか探し歩いて大変な思いをするというのもなくなりましたから。

★お手伝い

困ったのが、受付をしていただく方でした。

お金を扱うので、ある程度信頼できる関係の方でないとダメだということで、
最初は息子に頼もうと思ってたんですが、
関係が近すぎて、家族側になるので、ダメだと言われました。

わたしがひとりっ子なので兄弟もなく、母は末っ子なので、母の兄弟はもうほとんど残っていないし、わたしのいとこも70才を過ぎたぐらいの人ばっかりなので、お手伝いをお願いすることができず、
結局、義姉に頼みました。

今回、義姉にはいろいろ助けてもらったので、お礼はちゃんとしました。

★棺に入れたもの

・お茶・・・母が好きだったほうじ茶を袋のまま持っていったら、スタッフの方が、紙につつんでくだいました
・母は小さい子が好きで、デイサービスも、保育所と連動したところを選んでいたので、
母の誕生日に保育所の子供たちが書いてくれた絵を入れました、
・紙人形・・・母はさびしがりやだったので、人形を入れたかったのですが、人形は入れられないので、紙で書いた人形を入れました。
・野菜の種・・・母は畑仕事が好きで、家庭菜園をやっていて、これから暖かくなったら植えようとしていたらしい野菜の種があったので、それを入れました。
・糸と布・・・母は裁縫が好きで、よく何かしら縫ったりしていたので、糸と布を入れました。

最初に選んだ葬儀の種類で、母は花が好きだったので、花をいっぱい飾っていただいたので、最後は、花をいっぱい入れました。

★告別式の精進落とし

火葬場の往復が結構時間がかかるため、火葬場の近くで精進おとしをしました。

でも、このときに気にかけていたのが、料理のことばかりで、場所のことを考えてなかったんです。

いざ、行ってみると、和室で、椅子も背もたれもなく、やはり、年配の、正座ができない方が多いので、これは失敗したなと思いました。

場所を決めるとき、料理のほかに、椅子があるかどうかということも確認するべきだと思いました

PR

↓励みになります。よかったら応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代以上の生き方へにほんブログ村 美容ブログへにほんブログ村 グルメブログへ




関連記事

母の三回忌法要

先日、母の三回忌法要を行いました。 家族だけのひっそりとした法要にしました。 我が家は浄

記事を読む

義母の最期

病院に呼ばれ、説明を受けてから数日後、病院から電話があり、未明になくなりました、とのこと 覚

記事を読む

父へ、母へ

仏教の世界では、四十九日までは、今界と霊界の間をさまよっていて、四十九日で霊界へ向かい始めるのだ

記事を読む

頸椎症保護ベルト

レントゲンの結果、首の骨にゆがみがあるとのことでした、 やはり、長年重い頭を支えている首は、なかな

記事を読む

no image

後悔

母は霊安室へ連れていかれました。 わたしは、いったい何をすればいいのかわからず・・・ とりあ

記事を読む

相続の手続き~年金編

未支給年金請求の手続き 亡くなった母の手続き、まだ残っていました。 未支給年金請求の手続きで

記事を読む

お彼岸のお墓参り~父のいたずら

お彼岸のお墓参りに行ってきました 今回は墓標に母の名前を彫ってもらうために、石材店に行かな

記事を読む

no image

季節の変わり目の84才

義母は現在84才です。 我が家から徒歩3分のところでひとりで暮らしています ぜんそくの持病持

記事を読む

no image

認知症

2015年1月。 母の症状は日に日に変わっていきました。 12月の後半はひとりで買い物に

記事を読む

no image

母の最期~②

処置室に通され、何人もの看護師さんがうなだれている母を抱えてベッドに移動させました。 ひとりの

記事を読む

PR

PR

義母のこと、繰上法要

病院で最期を見届け、義母はきれいにしてもらってから、予定していた葬儀

義母の最期

病院に呼ばれ、説明を受けてから数日後、病院から電話があり、未明になく

義母のこと、緊急入院

義母は、あまりしゃべらなくなり、声を出す回数が減ってきて、喉が狭くな

義母のこと、その後

奇跡の回復をとげた義母は、リハビリを続けました。 しかし、右手

インフィオラータこうべ 2016

パソコンの写真整理のために、過去の画像をアップします インフィ

→もっと見る

PAGE TOP ↑